月
11
10月
2010
こんにちは。カトウシンスケです。
毎日毎日、繰り返してるのに新鮮な稽古の日々です。
少しの隙間にメスをいれながら一歩一歩着実に進んでおります。
今日は稽古場に今回の作品
『そのとき橋には誰もいなかった』を書き下ろしてくれた
映画監督の三宅伸行さんが降臨しました。
これまである程度出来ている部分を観てもらい、
再度、台本に立ち返り、本読み。
作家を前に本読みをする至福。
正直本読みしてるだけで、泣きそうになる。ヤバイよ。
いいセリフがあって、いいセリフが役者を支えてくれて、
挑発してくれて。楽しい。
皆で力を合わせて作ってるなあ・・・言うとチープなんだけど、
今回、ホントそう思う。
三宅さんはこれからもちょくちょく顔を出してくれるそうで、
気合い入ります!!
繊細で、大胆な極上エンターテインメント!!
『そのとき橋には誰もいなかった』!
まだまだ飛んできます!!!!!!