火
25
5月
2010
こんにちは、オーストラ・マコンドーの倉本朋幸です。
いきなりですが、、、
1.5オーストラ「トーキョービッチ,アイラブユー」
の超スペシャルなキャストを一人紹介します。
浅草を拠点に活動し、
故忌野清志郎氏とジョイントした知的障害者達とのロックバンド
「サルサガムテープ」のボーカルでもあるMOGMOS氏です!!!
MOGMOS氏とは「三月の5日間」チケット発売トークイベントの際、
ライブセッションをさせて頂いたこともあり、
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
今回は本人出演のもと、舞台上で全楽曲を奏でていただきます。
「トーキョービッチ,アイラブユー」は、
「曽根崎心中」「冥途の飛脚」という人形浄瑠璃の代表作が原案であります。
浄瑠璃には「太夫が語り」「三味線弾きが流行り歌を演奏する」という様式があり、
今作品ではその様式を取り入れ、そして尚且つ現代版として、
全ての音や状況、心情を、楽団(コロス)が「現代口語」で語り、
「現代的なメロディ」をMOGMOS氏とコロスがコラボレーションし奏でていきます。
そして、本日。
マコンドー事務所で、遂に第一回目の音作りを開始いたしました!!!
とにかくこれだけは言いたい。
MOGMOS半端ねぇー!!!
超すげえ!!!
って感じです。
はい。
こんな感じでこれからも稽古の模様など、
どしどし情報更新していきますので、マコンドー宜しくお願い致します。
倉本朋幸