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2月

2012

彼ら彼女らを是非とも見て頂きたい

どうも皆様オーストラ・マコンドーの倉本朋幸です。

渋谷ギャラリーJORDI TOKYOにて3.1オーストラ「ロンググッドバイ」公演中です。
只今折り返し地点に突入しました。
この公演は実験公演ですので、

演出もどんどん普段じゃあり得ないくらい変えていっております。

役者の動きは勿論、台詞も初日と全然違う台詞を喋ったり、

ある役の人物はその場面の台詞全てが違ったりしています。

それが可能なのは今回出演している全ての役者が、

柔軟に柔軟に日々必死に生きているからだと思います。


自分達のダメな所を見つめ、

必死に必死に目まぐるしいスピードで成長している彼ら彼女らは本当に本当に素敵だ

渋谷の景色と通行人や車道を通る車に常に常に動かれて

お客さまが集中しずらい環境の中、必死に必死に戦っている彼ら彼女らを

一人でも多くの人に是非とも是非とも見ていだきたいです。


渋谷の片隅の今この瞬間にしかない景色をその音を
感じて欲しいです。



是非とも是非とも宜しくお願い致します。

倉本朋幸

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2月

2012

ちゃ です。

 

初めまして、マコンドーでアイドル的扱いを受けている“ちゃ”です。

 

何故こういう呼ばれ方をしているかというと、どうやら響きがかわいいからの様です。

嘘です。

本当の理由を書きたいところですが、長くなるとあからさまに興味のない顔をする共演者達がいるので止めておきます。

 

ついでに公演の事も少々書いておきましょう。

あくまでもついでです。

昨日無事にではありませんが、なんとか『ロンググッドバイ』初日を終えました。

ハードボイルドSFファンタジーという何とも詰め込みすぎな感のある舞台ですが、

御覧になられた方はどんな感想を持たれたのか非常に気になります。

と、演出が言っていました。

自分が気になるのはやはり“ちゃ”と呼ばれる本当の理由をここに記すべきだったのではないか、それこそがハードボイルドSFファンタジーそのものだったのではないかという事です。
残念ながらリミットが迫ってきた様なのでここら辺で終わりに向かいます。

 

そもそもこの文章が誰に向けて発信されいるのか自分でもよく解っていない訳ですが、

「ハードボイルドSFファンタジーって()」 と一瞬でもツッコんだ方々と

JORDI TOKYOで会えたらこんなに楽しい事はありません。俺が。

それからこの文章を読んで「長いわっ!」とツッコんだ方々にも会えたらこんなに楽しい事はないでしょう。俺が。     

長々と、とは特に思ってませんがどうも失礼致しました。

“ちゃ”川村大輔

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