木
30
12月
2010
いゃはゃ年の瀬!
きんぐです。
思えばキングと呼び始めたのは、たしか上野友之さんだった気がします。
そんな上野さんが今回ヒールのブーツの脚本をしてくれるんだね。
いまは脚本にあまりとらわれずにエチュードしてます。
元気な日とそうじゃない日にムラがあって自分がおもしろいです。
贅沢な稽古をしていると演出の倉ちゃんは言っているけど、
言われてみればそんな気がしてます。
今回は女子キャストが川村さやちゃん、あんりちゃん、いさちゃん、きんぐ。
わりと多いし歳も近いのでなんかキャピキャピします。キャピります。
マコンドーにおいては新鮮な気がします。
キャピってムラってます。
いまエチュードしてて、この人とこの人が一緒にいたらどんな話すんのかなってゆーのが、
見ててもやってても面白い。正解がないから楽しいです。
今日の稽古では"大事なもの"についてちょっと考えたな。
ひとによって違っておもしろかた。
あと稽古場にりょうちんが来てくれた。
前の公演と今回の公演で小道具とか美術とか手伝ってくれます。
心強いんだー!
写真の右端の男の子。
みんなカメラ向けると下むいちゃってシャイだな。
火
28
12月
2010
わー!
はじめまして。
演劇集団キャラメルボックスの渡邊安理です。
今日から稽古に参加させていただきました。
優しい皆様に囲んでいただいて
とっても楽しい稽古でした。
いやぁ本当に楽しいです。
そしてお客様にお会いできるのが楽しみです。
写真はみゆきちゃんとさやちゃんと!
みんないいひとです!良かった!ありがとうございます!
月
27
12月
2010
こんばんわ川村です
本日も稽古しましたっ
今日は、とゆうか毎日ですが、実りある稽古だった
ちょっとこのヒールのブーツとゆう芝居の核心的な部分に関するエチュードをしました
なんとゆうか私は芝居をしていて極力嘘をつきたくないとおもうのだけど、
倉本さんが自分らだって日常で嘘つく瞬間があるよね、
とゆう話をしていてすごくその言葉が印象深かった
今回松崎みゆきと二回目の競演になるのだけど、
みゆきに開く自分とゆうか委ねるぜみゆき、みたいなのを凄く強く感じていて、
或は願望なのかもしれませんが、そうさせてくれる現場っていいょね
と思う
カキフライが食べたい
川村紗也でした
見に来てね♥
日
26
12月
2010
今日はキングこと松崎みゆきさんとのシーンをじっくりと。
普通の役者が何日もかかって到達することを一足飛びにやってのけるみゆきさん。
ちょっと凄いよ。「キングは天才だ」とクラさんが何度も言うけど大納得だわ。
稽古後、クラさんと2人で銭湯へ。
冷え切った身体をトロトロ溶かして最高。
「演出をしていて楽しくなかっことがない」
と屈託なく笑いとばす。
こんな演出家初めて会った。
100%信用してまっせクラさん!
土
25
12月
2010
そんなわけでいよいよ近づいてまいりました、
2.5オーストラ「ヒールのブーツ」
本日は稽古休みなので、
誰もいない稽古場は静まり返っております。
金
24
12月
2010
どもども。
カトウシンスケです。
今日も地道な、エチュード地獄。エチュードからのフィードバック。
そこで兼田氏の名言、「視界にいれればそれでいい」が飛び出す!笑
甘酸っぱい事間違いなし!!
2011年!青春マコンドー!
木
23
12月
2010
ご無沙汰しています。伊佐美由紀です。
前回『そのとき~』には演出助手で関わらせていただきましたが、
今回『ヒールのブーツ』では本業の役者としてお世話になります。
どうぞよろしくお願いします。
今日はぽかぽか陽気の中、昼稽古でした。
稽古場は日当たりも良いし、視界も開けていてなんとも和む。
みんなコーヒーやらゆず茶やらマグカップを片手にチョコを摘みながら稽古してます。
稽古とはいえまだまだ序盤ですのでエチュードやったりしてます。
時には何とも甘酸っぱい気持ちになって恋バナに花が咲いたりもします。
…いや正直に言います。こっちメイン。
いさはエチュードが大嫌いです。
正確には大嫌いでした。
マコンドーのエチュード好きです。倉本さんにも言ってないけど。
役のバックグラウンドを考えて愛でるのがとても好きなので、
役を頂くとその子の何気ない日常とか考えたりするんで、
その作業を役者全員でできる贅沢で貴重な時間だなと感じてます。
相手が目の前にいてくれることで思ってもみなかったことを役が口走ったりするのがとっても新鮮。
なんか、子育てってこんな感じなのかな?
違うか。
うーんまとまらないけどしめます。
ヒールのブーツどうぞご期待ください。
いさ
水
22
12月
2010
世界がなくならないうちに
わたしはわたしとキスしたい。
今回の芝居とは関係ないですが、これは紛れもなくポエムです。
思春期のときって「なぜ自分は自分なのか?」なんて訳わらないことを考えてました。
あと自分が家にいるとき、家の外では何も起こってないと思ってた。
わたしが家に入ってドアを閉めた瞬間に外の世界はシュンとなくなるのだと。魔法のように。
そして家を出た瞬間にいつもの道が現れて、車が走り人が歩き、
角を曲がるといつもの学校が出現し、友達が現れると。
わたしがいるところでしか世界は存在しない。
わたしのいない場所で世界なんて存在しない。
だからニュース見て「今日はどこどこでこんな事件がありました」とか、
わたしの見えない世界で何かが起こっていることを知ると、うまく言えない気持ちになった。
でもそのニュース聞いて「あー可愛そう。」とか「ひどいな。」とか思うわけで、そしたらこう考えるんだよ。
「わたしにこう思わせるために、神様?がニュースを作ってわたしの前に流している。」
きもいね!
実際わたしはこんなふうに感じるなんてどうかしてるって思ってたよ。
ほんきで病気かと心配したよ。
でも今はそんなふうに思ってないです。
世界はそんなに変えられないって思うくらい、
自分が見えてないところでも世界はちゃんと動いてるということに納得してるよ。
良い意味でも悪い意味でも。
なんでこんなことを言ってるかってヒールのブーツの稽古したら、
思春期のときに抱えてる感情ってすごく特別だなと思ったからかな。
今考えたらたいしたことないことだったりするけど。
大人になっても変えられない(カスタマイズできない)自分と生きていくのさ。っていう芝居になるのかな?
全然わからないけど、すごく共感できる芝居になるんじゃないかな。
最後まで読んでくれてサンキュー!
松崎みゆき
月
20
12月
2010
こんばんわ。なりかわともやです。お初にお目にかかります。
赤坂REDシアターでの旗揚げ公演初日を観て以来、ずっと願ってたマコンドー参加。
今回オファーもらって、生涯初めてリアル小躍りしましたわ。
ホン読みして兼田さんと演出クラさんといろいろお話したあと、会場のJORDI TOKYOまで散歩。
月曜の日中におっさん3人でのぶらり渋谷散歩はなかなか味わい深いものがありました。
日
19
12月
2010
こんばんは
マコンドー初参加の川村紗也です
今日は初稽古!て事で赤裸々に色んな話をぶちまけました
いや ちゃんと稽古しました
主に本読みとエチュードをやりまして
ガールズトーク
とか
高校生仲良し男女5人グループエチュード
とかしました
やっておもった事はやっぱ男の子っていいなってことです
女の子のみで話す時って男子よりも確実に気を揉んで話している気がします
面倒くさい生き物です ジョシ
なにはともあれ始動しました!ヒールのブーツ!
ヒールのブーツ
面白くなる予感しかしません!!
こ う ご き た い
水
15
12月
2010
皆様ご無沙汰しております。
オーストラ・マコンドーの倉本朋幸です。
突然ですが2011年、マコンドー、攻めます。
2011年はやりたいことをやりまくる年にしたいと思っております。
いきなりの情報公開で、とても間近のスケジュールになりますが、
新年一発目の公演を、2011年1月に行います。
優しくて心暖まる「ハートウォーミングなお話」です。
会場は、渋谷からも原宿からも近い、とても素敵なギャラリーです。
一人でも多くの人に見て欲しい。
近くて濃密な空間で何か優しいものを共有出来たらなと心から思います。
とにもかくにもこんな今だからあったかくなりたいなと。
是非とも是非とも宜しくお願い致します。
2、5オーストラ
「ヒールのブーツ」