火
07
2月
2012
どうも皆様オーストラ・マコンドーの倉本朋幸です。
渋谷ギャラリーJORDI TOKYOにて3.1オーストラ「ロンググッドバイ」公演中です。
只今折り返し地点に突入しました。
この公演は実験公演ですので、
演出もどんどん普段じゃあり得ないくらい変えていっております。
役者の動きは勿論、台詞も初日と全然違う台詞を喋ったり、
ある役の人物はその場面の台詞全てが違ったりしています。
それが可能なのは今回出演している全ての役者が、
柔軟に柔軟に日々必死に生きているからだと思います。
自分達のダメな所を見つめ、
必死に必死に目まぐるしいスピードで成長している彼ら彼女らは本当に本当に素敵だ
渋谷の景色と通行人や車道を通る車に常に常に動かれて
お客さまが集中しずらい環境の中、必死に必死に戦っている彼ら彼女らを
一人でも多くの人に是非とも是非とも見ていだきたいです。
渋谷の片隅の今この瞬間にしかない景色をその音を
感じて欲しいです。
是非とも是非とも宜しくお願い致します。
倉本朋幸
水
01
2月
2012
初めまして、マコンドーでアイドル的扱いを受けている“ちゃ”です。
何故こういう呼ばれ方をしているかというと、どうやら響きがかわいいからの様です。
嘘です。
本当の理由を書きたいところですが、長くなるとあからさまに興味のない顔をする共演者達がいるので止めておきます。
ついでに公演の事も少々書いておきましょう。
あくまでもついでです。
昨日無事にではありませんが、なんとか『ロンググッドバイ』初日を終えました。
ハードボイルドSFファンタジーという何とも詰め込みすぎな感のある舞台ですが、
御覧になられた方はどんな感想を持たれたのか非常に気になります。
と、演出が言っていました。
自分が気になるのはやはり“ちゃ”と呼ばれる本当の理由をここに記すべきだったのではないか、それこそがハードボイルドSFファンタジーそのものだったのではないかという事です。
残念ながらリミットが迫ってきた様なのでここら辺で終わりに向かいます。
そもそもこの文章が誰に向けて発信されいるのか自分でもよく解っていない訳ですが、
「ハードボイルドSFファンタジーって(笑)」 と一瞬でもツッコんだ方々と
JORDI TOKYOで会えたらこんなに楽しい事はありません。俺が。
それからこの文章を読んで「長いわっ!」とツッコんだ方々にも会えたらこんなに楽しい事はないでしょう。俺が。
長々と、とは特に思ってませんがどうも失礼致しました。
“ちゃ”川村大輔
火
31
1月
2012
はじめまして。小宮一葉と申します。
はじめまして。
こんにちは。
さようなら。
いろいろな言葉がありますね。
まず心が、あるいは心のようなものがあって、そこから誰かに伝えるために もしくは自分のために 言葉にかえて発してみる。
すると、思っていたより寂しい響きだったり、よりひとりぼっちになったり、それを感じてかなしくなったりする。
それを受け止めてくれる人がいて、すこし暖まったりする。
そんなふうに、11人の出演者全員とひとりの演出家の言葉がひとつの物語をつくりあげました。
そして、観に来てくださるお客様の物語と合わさってやっと完成するのだと思います。
渋谷の片隅で、お待ちしております。
小宮一葉
月
30
1月
2012
オーストラ・マコンドーよりお知らせです。
3.1オーストラ「ロンググッドバイ」会場のJORDI TOKYOさんですが、
渋谷・原宿駅より徒歩8分の道程になります。
とてもよい立地の会場ですが、土日は非常に混雑が予想されます。
分かりやすい道案内をご紹介いたしますので、
是非ともご参照いただければと存じます。
それでは道案内を開始したいと思います。
▲まずは渋谷駅ハチ公口、スクランブル交差点側に出ます。
▲スクランブル交差点を渡って公園通り(TSUTAYAを左手にした通り)を直進します。
▲道なりに左手の坂を上って行き、パルコを超えてまだ直進します。
▲宇田川町の信号をそのまま直進します。
▲坂を登り切ると、目の前がNHKです。写真には写ってませんが左手がCCレモンホール。
渡った向こうにあるのがマッスルシアターです。
▲この交差点をマッスルシアター側に渡らずに右折します。
▲100メートル程直進すると、白い雑居ビルが見えてきます。
▲このビルの1FがJORDI TOKYOさんです。
ガラス張りの店舗で看板が出ております。
スクランブル交差点からは徒歩5~6分程度で到着します。
それでは当日、JORDI TOKYOにてお待ちしております。
月
30
1月
2012
こんにちは。カトウシンスケです。
いよいよ火曜日から始まります。オーストラ・マコンドーの2012幕開けです!
今回初の『.1』公演!実験公演です。
この2年ちょいで得たものはきっと沢山あったと思います。
それは同時に何かを失ってもいると思います。
僕たちは再度失って、新たなモノを得ようと、今回必死にやりました。
何も決まっていない、そういうところにもう一度足を踏み入れました。
苦手な事も沢山しました。本当に色々やりました。
これぞ実験公演。過程がずっと実験だった。稽古じゃなくて実験。
同時に、変わらぬものも見えてきたりもします。
それは確かに僕らの中に積もっていました。大切です。
其処には人間と人間がいました。
不安なところへ行こうよ。
不完全なところへ行こうよ。
何も決まってなんかないよね、人生。
何も解決しないよね。
決まってて、完全な人生なんてクソ喰らえだぜ。
挑戦。
世の中分からないことだらけだし、腹立つ事も沢山ある。
うまくいかない事ばかりだけど、愛する仲間がいる。皆の幸せを
心から願う演出家がいる。ありがとう。心から。生きてく、っていいよね。
一人でも多くの人に届きますように。
共に、色んなシガラミみたいのから抜け出して、違う景色を見られますように。
渋谷の裏側でお待ちしております。
カトウシンスケ
木
26
1月
2012
こんにちは、武本健嗣です。
ケンジじゃなくて、ケンシです。
JORDI TOKYO。
去年のこの時期この場所で、
目にした景色は優しくて、
なんだかとても暖かかった。
同じ場所で、マコンドー。
知らない様な知ってる様な、
そんな世界の不思議な話。
あんな気持ちやこんな気持ち。
言葉にするのは難しい。
だから渋谷で待ってます。
皆様にお会いできるのを、
坂の上でお待ちしてます。